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安全・安心な不動産投資の薦め

老後に不自由の無い生活をするためには、いくらくらい必要となるのでしょう?

一般的に夫婦二人が生活していくために必要となる資金は、特別な医療費等が必要となる場合を除き、
1ヶ月あたり30万円ほどであると言われています。ゆとりある生活となると、更にこれから上積みせねばなりません。

ここは贅沢せずに、60歳に一線を退いたとして、80歳まで元気に生きた場合を想定しますと、20年間で7,200万円!も必要となります。
元気ならば、80歳よりもっともっと頑張って生きたいですよね。そうすると単純に計算してもおおよそ8,000万円くらいが必要となります。
幸いにもこつこつためてきた年金が65歳から支給されるとするなら、一線を退いてからの5年間は、再就職してそれなりの収入を確保できなかった場合、虎の子の預貯金を取り崩して生活していかなければならないと言うことになります。年金もあてにならなくなってきたようだし…)

相当厳しいやりくりが予想されますね。今のご時勢、心身ともに働ける条件にあっても、若いフリーターも多いわけですから、一般的には先に述べました5年間、思うような収入を得るのは困難ではないでしょうか。やりたいと思う仕事につけるとなると、更に難しくなります。
一昔前なら、退職金を定期預金に入れておけば、生活資金不足分を金利でそれなりに補えたものですが、超低金利が定着した昨今、その手法はもはや不可能となりました。

仮に
大口定期預金の金利を現状の目一杯0.17%とし、現金5,000万円を預け入れた場合、利息は年間85,000 円にしかなりません。おまけに源泉分離課税(利子に対して20.315%)で手取りは約6.77万円になってしまいます。(一ヶ月5,600円チョット)
まさに雀の涙ですね。しかも決して人事ではないのですよ。必ずあなたも年をるのですから。きっと本ページをお読みいただいている方なら、老いてから苦労する生活はなんとしても避けたいとお考えですよね。

これは何とか良い方策を講じねば…勧められるままに株や先物取引にでも投資しますか?

為替のリスクを負って、金利の高い外貨預金でしのぎますか?

なんとか安全で高収益を得る方法は無いのかしら?

自分の生活資金を自分で調達・確保できるか否かが、老後の生活そのものに重大な影響を与える時代が到来しました。
しかもあなた自身の責任で考え、判断し、行動して行かなければなりません。
  

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